ワークライフバランス-地域で活躍する女性たち

 

ご近所は、なんの偶然か、なるべくしてなったのか、ただいま全員女性スタッフです。全員移住者というのは入社条件なので言うまでもなくですが。

そんなわけで、このキャッチーさを活かさない手はないと、「ご近所 移住女子編集部」なるものを立上げて、NewsLetterを企画・編集・発行しています。6月号のテーマは女性の活躍。

今年4月に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が施行され、女性活躍の事例は注目の高まるネタ。さらに、個人的に言えば、女性の活躍計画に思考錯誤している企業の様子をニュースで見て、違和感を覚えたネタでもあります。

たしかに、仕事でのやりがい、ステップアップ、自己実現は大切です。ですが、『活躍って、職場だけじゃないやんなぁ』というのが移住女子編集部のホンネです。

ライフスタイルも働き方も多様化している今の世の中で、企業だけが女性の活躍に尽力するのでは活躍の機会が限られるし、女性側も職場以外で活躍できる場をもつ意識改革が必要じゃない? そう思うのは、丹波で職場以外の活動の場をもっているからかもしれません。大阪で働いていた時は職場しか活動の場がなくて、楽しかったけど仕事に偏ったアンバランスな生活を送っていたのですから。

移住前に「田舎だからってのんびりできないからね」と念を押されてやってきた丹波。わたしのみならず、丹波に移住したUIターンの女性たちは、活躍の場を職場だけでなく地域内に複数もち、職場とソーシャルコミュニティでの活動を両立することで忙しくも豊かな人生を送っています。

地域社会の中で所属する場所を複数もつこと、そしてそれぞれの中での役割を担うことが、バランスのとれた人生につながる、ワークライフバランスの新しいかたち 「仕事と地域活動の両立」のように感じます。

そんな思いを巡らしながら書いたニューズレター、コチラにアップしていますので、お時間あればぜひ一読ください。

ご近所NewsLetter vol.4

 

書き終わった後に思ったことがひとつ。

ワークライフバランスの新しいかたち 「仕事と地域活動の両立」は、確かにそうだ。でも、ここで十分な満足を得てしまって、晩婚化に拍車がかかるんじゃないかしら・・・と、自らを振り返って思ったりもするのであります。

 

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