朝食とお弁当の奥にあるもの

 

つい1ヵ月ほどまえに、メディアネタで朝食が来ていると書いたのですが、

今発売中の「BRUTUS」も朝食特集です。

写真 (3)

 

また、季節がらもあるのでしょうが、今月はお弁当特集も多いようす。

30代後半から40代・50代のちょっとハイクラスな女性向けの雑誌『ミセス』でも

お弁当特集が。これはなんだか意外な気分。

おせち料理なら「●●家伝統の味」とかいって特集されるのは分かるのですが、

「おかずがマンネリ」とか「この3品で3日間のアレンジ弁当」とか、

ミセスにしては妙にリアルで不思議です。

 

写真 (4)    写真 (1)

 

特集の多さや不思議な思いもあり、色んな雑誌を読んでザックリ感じたことが、

朝食特集から伝わってくるのは、朝食を食べる時間や空間を楽しむことで

お弁当特集から伝わってくるのは、(時短だけど)手間を惜しまない料理をすること。

ほかにも、最近見かけるのが、「台所」。料理上手な人の台所という感じです。

共通しているのは、どれも豪華で凝った料理をつくることではなく、

ちょっと手間をかけた丁寧な料理を、ゆったりとした時間とともに楽しむことが

素敵だよね、って思いです。

 

豪華なランチやディナーはもちろん、それはそれでアリなのですが、

それとおなじように、手作りの素朴で丁寧な食事にも光が当たっています。

ナチュラル思考の雑誌だけでなく。

 

「朝ごはん」、「台所」、「常備菜」、「発酵食品」、「保存食」、「お弁当」、「郷土の味」

 

取り立てて新鮮なものでもないけど、注目されている今だからこそ

メディアから見えてきたこのキーワード、どこかの企画で使いたいなあと。

ただいま妄想中。

都会の朝ごはんやスタイリッシュなキッチンもいいけど、

田舎の朝ごはんや台所も味があっていいはず。。。

 

山南町の笛路村のコミュニティカフェまで食べに行った、

村のおばちゃんたちの手作り朝ごはんも、

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大木さんちの食卓も。

( 丹波の暮らしをつづるサイト tocco. より。)

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素敵でしょ。

 

 

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