晩酌女子のオリジナル酒「花ひより」がハピネスで試飲できる!……だと?

て、てーへんだてーへんだ!!

な、なんと明日のハピネスマーケットで、

あの「花ひより」のお披露目会と、試飲・販売が行われるんだってよ!!

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そ、そいつぁすげーや!!

……でも、「花ひより」っていったいどんな酒なんでい??

おいおい、そんなことも知らずに話していたのかよ!

花ひよりっていうのは……さぁ……。

あ、おい見て見ろよ! あそこに、晩酌女子の恒松智子さんがいるぞ!

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ほんとだ……さすが恒松さん、背後にいるのは「お酌男子」の肖像画かもしれないぞ!!

あの人なら、「花ひより」について何か知ってるかもしれない!

何なら、ハピネスマーケットで「晩酌女子」のブースに立ってるのは、あの人だし!

こりゃあ、聞くっきゃないな!!!

という、このテンションも続かないので、

晩酌女子恒松智子さんに、「花ひより」についてお伺いいたしましたよっと。

 

Q.「花ひより」は、どんなお酒なんですか?

恒松:わたくし、実は株式会社ご近所という会社で、PR事業を行っておりまして。

「女子だって、日本酒で晩酌しますけど、何か?」を合言葉に、

女子ならではの晩酌シチュエーションをご紹介する「晩酌女子」っていうんですけど。

その晩酌女子プロジェクトの一環で、「飲むなら酒米から作ってみたい」という企画が

昨年の春から行われてきたんですよ!その企画が実を結び、形になったのが「花ひより」です。

 

Q.酒米から作ってみたい!というのは、恒松さんからの提案だったんですか?

 

恒松:実は、前からつながりのある花田匡平さんの発案なんです。

「酒米からお酒造りをしてみたい!」という花田さんキラキラした目を見ていると、

断れな……じゃなくて、私も一緒にやってみたいなって思ったんです。

こちらがその、「キラキラした目」

こちらがその、花田さんの「キラキラした目」

Q.実際に酒米作りに関わられてみて、いかがでしたか?

恒松:丹波市の老舗酒造、山名酒造さんのお酒に使う酒米を作られている

農家さんに、多大なご協力を頂きまして。

関わったというか、お手伝いをさせていただいたというか、遊ばせてもらったという感じなのですが、

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みんなで田植えをしたり、

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草取りもして、お米を育てることの大切さを、身に染みて感じました。

とくに、有機のお米は本当に草引きの手間もハンパないし、これだけの手間ひまをかけて、

良質な酒米ができてるんだと、改めて感謝の気持ちがわいてきました。

 

Q.それは大変でしたね!でもその分、稲刈りが終わった時には達成感があったのでは……?

 

恒松:……。

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Q.言葉なんか、いらない。気持ちが伝わってくる写真です。 むしろ、達成感しか伝わってきません。

恒松:お分かり頂いたようで何よりです。その後、山名酒造さんで醸していただき、

実際に製品を手にした時は、まさに感無量でした。

 

Q.ちなみに「花ひより」というお名前やラベルがとてもかわいらしいのですが?

恒松:「花ひより」という名前は、先ほどもお名前が出てきた花田さん、彼のことを

共通の知人が俳句に詠んでいて。

「花ひより、……なんちゃらかんちゃら、なんちゃらかん。」みたいな。

 

Q.なんちゃらかん。

恒松:その言葉を使ってほしいと言われたときに、でも私自身、このお酒は、

お花見やお月見とか、丹波の美しい自然を感じながらしっとり飲んでほしいなって思っていたので、

花見を思わせるその名前は、とても素敵だなって思ったんです。

あと、この素敵なラベルは、山南町のデザイナー、吉竹惠里さんのデザインで、

こちらもお花見を思わせるデザインで、とても気に入っています。

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ぜひ、こんな素敵な桜の下で飲んでほしい。

 

Q.お花見にぴったりということですが、気になるお味の方は……

恒松:はい。香りはフルーティーな感じで、ほんのりとした甘みと、スッキリした味わいが、

「花ひより」の特徴だと思います。どなたにも飲みやすい、楽しく飲めるお酒だと

思うので、ぜひみなさんにかわいがってほしいなって思います。

赤いラベルは常温や燗もできるお酒、白いラベルは生酒です。どちらも美味しいですよ!

育てたからこそある、子どもに対するような愛着。

育てたからこそある、子どもに対するような愛着。

 

酒好きの、酒好きによる、酒好きの愛がギュッと詰まった「花ひより」。

普段は株式会社ご近所の晩酌女子部屋でも発売しているのですが、

明日は特別に、「ハピネスマーケット」でも販売!!

この機にぜひ、試飲して、お手に取ってみてください!!

 

◇晩酌女子酒「花ひより」
開催:3月11日(土)10時~15時
場所:丹波ハピネスマーケット(丹波市柏原町柏原3619)
晩酌女子ブース

こんな感じでやってます!

こんな感じでやってます!

 

 

◆◇◆ご近所が主催・提供・応援するイベント◆◇◆

「丹波づくしの 丹波酒を楽しむ会」
日時:2018年3月22日(木)14:00~15:30
場所:Dining Cafe 虚空蔵 今田店
参加費:2,000円程度
丹波七蔵の酒を堪能できます(7種)イタリアンの軽食付き
最寄り駅・JR福知山線「相野」駅からの送迎可
参加資格:晩酌女子であること(自称・他薦とわず)
ご自身のSNSでイベントに参加した様子を発信できる方
参加定員:20名
参加申込:申込フォームからお申し込みください
https://goo.gl/GnqewZ

 

■「恐竜の詩」完成披露式典&プレミア上映会
日時:2018年3月24日(土) 17時開場 17時半開演
入場料:3,000円
PDFダウンロード

 

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記

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