【ぜんざい食レポ】道の駅丹波おばあちゃんの里でご近所スタッフが実食!

小豆の高級品種である「丹波大納言小豆」を贅沢に使ったぜんざいがたっぷり楽しめる「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」。

この11月からフェアが開始され、丹波市内の36の飲食店では丹波市民に長らく愛されてきた定番メニューから、このフェアのために開発されたという新メニューまで、さまざまなぜんざいが提供されています。

 

そこで、各店舗の技とアイディアが詰まったぜんざいを実食、その美味しさをご紹介いたします。

 

ぜんざいフェア実食一杯目は、「道の駅丹波おばあちゃんの里」フードコートで提供されている「大納言ぜんざい」です。

この「丹波大納言小豆 ぜんざい」ののぼりが、「ぜんざいフェア」参加店舗の目印です。

この「丹波大納言小豆 ぜんざい」ののぼりが、「ぜんざいフェア」参加店舗の目印です。

 

こちらのフードコートで食券を購入後、「グルメ&デリカ 日向」のカウンターに提出し待つこと数分、「大納言ぜんざい」ができあがります。

大納言ぜんざい 写真

大納言ぜんざい 写真

 

小豆が地元産の丹波大納言小豆であるのはもちろん、中に入っている焼きもちも、地元産のもち米を使用した自家製です。焼き立てのおもちの香ばしい香りが、食欲を掻き立てます。

 

丹波大納言小豆の入った甘いお汁にやきもちという、これぞ「THE ぜんざい」な定番の一品。

食べてみると丹波大納言小豆が本当にたっぷり、とても贅沢に使われ、大粒の小豆が時間をかけて柔らかく炊かれています。甘みもしっかりしていて、濃厚な味わい。丹波大納言小豆の粒の大きさ、味の濃厚さをしっかり感じていただけるぜんざいです。

見よ!この良く伸びる餅を!そしてこの笑顔を!

見よ!この良く伸びる餅を!そしてこの笑顔を!

また自家製のやきもちは弾力がありとてもよく伸び、濃厚なあんことの相性も抜群。あんころ餅感覚でもいただける、大満足の一杯です。

焼そばとぜんざいというコラボレーションを楽しむ奥の方

焼そばとぜんざいというコラボレーションを楽しむ奥の方

 

 

Info

大納言ぜんざい 400円

道の駅 丹波おばあちゃんの里(フードコート)

丹波市春日町七日市710

電話:0795-70-3001

営業:8:30~18:00 ぜんざいの提供は11:00~17:00

年中無休

 

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記

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