【ぜんざい食レポ】CAFE HAKUHOさんのクリーム白玉ぜんざいに舌鼓み♪

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【ぜんざい食レポ】CAFE HAKUHOさんのクリーム白玉ぜんざいに舌鼓み♪

By 済木麻子, 11月 15, 2016

小豆の高級品種である「丹波大納言小豆」を贅沢に使ったぜんざいがたっぷり楽しめる「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」。

この11月からフェアが開始され、丹波市内の36の飲食店では丹波市民に長らく愛されてきた定番メニューから、このフェアのために開発されたという新メニューまで、さまざまなぜんざいが提供されています。

ぜんざいフェア参加店舗のぜんざいを、ご近所メンバーが食レポするぜんざい食レポブログ。

第二弾は、春日からちょっと足を伸ばして……、

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市島町上垣にある「CAFE HAKUHO」さんへ♪

ライフピア市島の近くで、以前は「白鳳」という料理屋さんだったそうですが、

今はランチやスイーツメインのお洒落カフェに変わっています。

店内はこんな、カントリー調な感じ

店内はこんな、カントリー調な感じ

特におすすめはクレープで、ゆめタウンの「STAR BAR」さんと同系列とのこと。

クレープに気持ちが流れるのをやり過ごしながら、店内へ。

風でのぼりが反対側になっちゃうのを一生懸命治す中川さん

風でのぼりが反対側になっちゃうのを一生懸命治す中川さん

ちょうどお昼の時間だったので、かるーく、知秋さんおすすめのオムライスをシェア。

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女子会的な空気を醸し出したところで、いざ、ぜんざいへ!

(ちなみにこのオムライス、具がエビとかキノコとかたくさん入っていて、豪華で美味しかったです!)

「うちのぜんざいってねぇ、普通ですよー」という店長の永田さんですが……、

こちらが「丹波大納言小豆白玉ぜんざい」!

こちらが「丹波大納言小豆白玉ぜんざい」!

見てもらって分かるように、澄んだ感じのさらっとしたお汁。

食べてみても、あっさりとした甘みで、丹波大納言小豆の素材の味が生きています。

中にはもちもちの白玉が入っていて、

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もちろん大粒の丹波大納言小豆との相性も抜群。

また、皆さん写真を見た瞬間から気になっているとは思うのですが、添えられている生クリーム!

これがまた、クリーミーさを増して相性抜群なんです。

お汁が甘すぎないので、ちょっとウィンナーコーヒー風にも行けます。

 

 

至福のひととき。

至福のひととき。

近藤「この生クリームはねえ、『ちゃんとしたやつ』ですよ」

中川「ほんとだ。これは、『ちゃんとしたやつ』です」

と、ちゃんとした生クリームについてしばらく語った後は、

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添えられている塩昆布をつまみ、「甘い」→「しょっぱい」→「そしてまた甘い」の無限ループを楽しみます。

また一緒に添えられているお茶は、緑茶に抹茶パウダーを混ぜたもの。

「和風のスイーツを作るときにも使っているお抹茶です」

このお抹茶が、また小豆の風味を引き立ててくれます。

 

クリームを混ぜたり、塩昆布やお茶との相性を楽しんだり、行くとおりにも楽しめる「駆け引き系ぜんざい」。

色々試しながら、飲み干せてしまうタイプのあっさり系で、おやつだけでなく、デザートとしてもちょうどいい塩梅です。

大絶賛の笑顔。

大絶賛の笑顔。

ひざ掛けあり〼。こういう気遣いがうれしい。

ひざ掛けあり〼。こういう気遣いがうれしい。

「甘すぎるのはちょっと……」

「ぜんざいって、美味しい飽きちゃう」という方にも、あっさり、

味を変えながら最後まで楽しんでもらえるぜんざいでした。

 

Info

丹波大納言小豆の白玉ぜんざい 700円

CAFE HAKUHO

丹波市市島町上垣36-4

電話:0795-71-1434

営業:10:00~17:00

休業日:火曜日、年末年始未定

 

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記