地域広報の現場。強みはネットワークとfacebook

ありがたいことに、最近、続けて取材依頼をいただいています。

取材していただけるのはとても嬉しくて、どんなリクエストでもクリアするよう奮闘するのは、今も企業の広報をしていた当時も変わりありません。

ただ、企業の広報担当や、PR会社としてクライントの広報代行をやっていた当時は、「うわ~。これって、取材の社内調整とれんのかなぁ」と、せっかくいただいた取材依頼にもかかわらず、ドンヨリしてしまうことも少なくなかったのです。企業の組織の壁というか、イレギュラー対応やリスク管理の点でNOと言われたり、検討もそこそこに、「それは無理やわ」と断られたり。結構、頑張って獲ってきた取材なのに、そんなあっさり断らんといてよ~と嘆いていたことがあります。

それに比べて、今の地域広報という立場では、「こんな人を取材したい」というメディアのリクエストに答えれるだけの多様な人のネットワークがあって、しかもみんなのフットワークが軽いので、取材調整が迅速です。わたしのネットワークも、社内スタッフのネットワークも活用すれれば、誰か見つかるってくらいに。

今日、電話のあった某メディアの取材依頼も、結構なピンポイントなリクエストをいただきましたが、これまでご近所に関わった人のネットワークを思い返して、「あのひと、行けるかも!」と閃いたら、facebookのメッセージで取材調整。ものの1時間程度で取材許可が取れました。

丹波市はfacebookユーザーが結構多くて、仕事のやり取りもメッセージ率が高いです。仕事とプライベートがごっちゃになるというマイナス面もありますが、こういう時の交渉は迅速でありがたい。かつ、仕事もでプライベートでも繋がっていてフレンドリーな関係性ができているから、お願い事もしやすい環境にあります。

会社じゃなく、人と人との持ちつ持たれつの関係は、広報をやってて楽しいし、地域広報の強みだなぁと、みんなの協力のおかげで迅速に取材調整できた今、しみじみ感じています。

あとは、実際に取材してもらえるように、資料まとめてメディアに提案するのみです!

 

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恒松智子

恒松智子

・名前   恒松 智子/Tomoko Tsunematsu ・活動拠点   丹波?大阪 ・担当   広報/PRSJ認定 PRプランナー ・メッセージ   =考え中=

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