丹波地域の農業を熱く(?)語る会

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丹波地域の農業を熱く(?)語る会

By ご近所, 4月 5, 2016

県民局のビジョン委員会と、オープンデータ@丹波実行委員会が共催で
丹波地域の農業を熱く語る会 なるものが開催されました。

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私は、古河の初集会があったので30分ほど遅れて行ったのですが
着いたらそれぞれの農家さんがお持ちよりで振る舞ってくれたご馳走がたくさん振る舞われていました。

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このおはぎ、中に栗餡が入っていてめちゃうま

(遅れて行ったから残りすくない。。。)

 

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新鮮なお漬物

 

 

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山形のおいしい米コンテストでチャンピオンになったおにぎり!

 

 

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進行の季敏さんはなぜか超ゴキゲンw

 

 

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外ではトン汁の振る舞いと寒い中がんばる晩酌女子

 

 

まずはじめのパネルディスカッションは農業xICT

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オープンデータの取り組みを紹介する健人さん

 

オープンデータ@丹波では、今は写真をメインに集めているけど
温度や湿度、照度などの気象データを集めることで農業に行かせるのではないかと考えていること。

神戸や西宮で、安くて売れるものではなく自分が納得した野菜のみを取り扱っているアグリテーブルの河尻さんは
消費者さんは安心安全を求めてると言ってはいても、実際に店頭に来るとやはりキレイな野菜、お手頃な野菜が売れるという現実。

農家さんの業務内容をスマフォで簡単に入力できるシステムを開発しているアルケミックスの森田さんは
季敏さんとどうすれば農家さんにとって使いやすいシステムになるのかを試行錯誤している様子を。

ハウス管理や栄養管理をシステム的にして、農家さんをバックアップしたいというエコクラートの高野さんは丹波地域の農業に、とても魅力を感じていること、気候に左右されたり新規就農者も安定して作物が作れるように尽力してくれていること。

氷上町で農業をされているノームフィールズの平松さんは、新規就農で農業を始めて苦労したこと、Facebookなどソーシャルを使ってリアルタイムで発信できることで注文につながっていること。
丹波で1番のトマトを作りたいと思ってることなど。

それぞれの立場でお話ししてくれました。

 

農家さんは、今年は小松菜を作ろうかなとか、感覚で計画することが多いらしく、
実際にどれくらいのコストや労力がかかるのかということを工場で材料の原価や工数を計算するようにできるシステムがあればいいという意見もあって
農業の未来を感じる内容だったと思います。

 

 

続いて、第2弾は農業の新しい取り組みということで

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それぞれの立場で活躍する農家さんたち

 

養鶏をされている芦田ポートリーの芦田さんは卵を使ったシフォンケーキやプリンなど六次化を進めている農家さんとして
丹波大空の会会長の岩本さんは、新規就農を応援する立場として?(本人は俺、思いっきし後継やからなと無茶ぶりをする季敏さんに抗議してましたw)
有機人参倶楽部の高見さんは、家族経営をする農家さんとして
笛路村の竹岡さんは地域農業に取り組む農家さんとして
まるきん農林の堀さんは、法人化で農業をしている立場として
それぞれの想いを語っていただきました。

お酒もまわって快調な季敏さんが、会場に来ている農家さんにひと通り話題を降ってくれたので、いろんな農家さんの想いを聞くことができました。

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俺の好きなように振るでーと、ハイテンションな名司会者w

それぞれの考え方や方法で、でもみんな共通して、信念をもって本気で、だからこそちゃんと稼ぐということを考えながら農業をされているんだなーと思いました。

会場となった婦木農場の婦木さんが、こんな活躍されてる農家さん達が一同に揃うことなんて
滅多にないからいい機会だったなぁと仰ってました^^

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