丹波市に不思議と人が集まっちゃう、5つの仕掛け。

これももう、行かなくちゃですよね。

丹波市に不思議と人が集まっちゃう、5つの仕掛け。

By 済木麻子, 3月 29, 2017

ご近所はスタッフ全員が移住者。

さらに奇しくも今、全員女性っていうことで移住女子、略して「イジュジョ」な私たちですが、

今ゆるゆるっと移住者が、そして視察者が、集まって来てるという噂が、

業界内ではホットホットになっているまち、それが丹波市なんですよ。いやー、

私たちホットスポットにいますね!

いやー、照れますなぁ。

いやー、照れますなぁ。

でも、

なぜイチ地方である丹波市に、かようにも、移住者、視察者があつまってきているのでしょうか。

 

「あー、どうせあれでしょ。地方とか言っても、ベッドタウン的な、大都市近隣だったりするんでしょ?」

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ちがうよーん♪みたいな。

 

「じゃ、じゃああれだ。大企業拠点が実はあるとか!」

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そのようなことはございません! みたいな。

 

「そうか。じゃあ、これだけはいいたくなかったんだが……。

金だな! マネーだな! 移住や観光の予算の幅がもう、あらゆるところから黒い金を投入して……」

 

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潔白を証明するために、お客様にも協力していただきました。

 

「違う……どれもちがう……だと? じゃあいったいなんなんだ……

丹波市に人が集まる理由、誰か教えてくれよ……」

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ね、気になりますよね。それが気になっちゃったあなた。

教えてあげたいんですけどね、色々とアレなんですよ、

色々な要素が絡み合っていて、一言では言えないアレで。なので、

4月23日(日)に、丹波市青垣町の衣川會舘でそのあたりをしっかり語っていただきます!

以下に紹介する、豪華パネラー陣に!

 

パネルディスカッションはこの方々が!

 

まず、

 

 

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2007年、関西大学佐治スタジオを丹波市に開設し、

空き家リノベーションの実践など地元住民と協働しながら地域再生に取り組み

2011年には空き家活用サークル「佐治倶楽部」を設立した出町慎さん!

空き家活用のスペシャリスト、多くの実践例をお持ちです。

ご近所済木と同じ、奈良県出身。そういえば、

「奈良から丹波に移住する人が多いのって何故ですか」って聞かれるんですけど、

何故ですか(知らんのかい)。

 

そして、

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キラキラした瞳がまぶしい、花田匡平さん!

農家民宿・シェアハウス”フラワーハウス”オーナーをしていらっしゃいます。

プログラマから塾の講師まで幅広く経験を積んだのち2013年に大阪より移住。

丹波の人気キャンプ場にて事務・イベント等の企画運営をするほか、

自身の家をシェアハウスとしオーナーを務める。

花田さんはご自分が移住した後、ご両親も丹波に移住しちゃったという、

「移住の親問題」に光を当ててくれる存在でもあります。

 

そして、こんな方も♪

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丹波市地域おこし協力隊の、中川ミミさん!

エチオピア生まれ丹波育ち。国際協力NGO勤務を経て、現在は丹波市の

地域おこし協力隊として「住まい」を切り口に地域に関わっていらっしゃいます。

以前、ご近所ブログでも紹介させていただきましたが、

多彩な海外経験があるからこそ見える、「住まい」そして「住まうこと」に対する

視野の広さに、ぜひ触れてほしい女性です。

 

そして、「人を集める仕掛けづくり」といえばこの方。

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フリーランスプランナーであり、一般社団法人NOTE 地域プロデューサーの

中原大輔さん!

地域資源を活かした観光再開発で、集客企画や商品開発を中心に活動中。

なんでも毎年約3万人が来場するイベント、城下町の風情残る町並みと

篠山の美味しい食材の魅力をふんだんに楽しめる、

美味しくておしゃれなマルシェ「ササヤマルシェ」の代表だっていうから、

「人集め」に関してはまさにスペシャリスト!

 

 

 

そしてそして、

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テレワークと言えばこの人、田窪亜矢さん!

ホームワーカーズコミュニティ(株)代表取締役。

関東圏、関西圏等のクリエイターをネットワークして、その活躍を支援。

丹波市にテレワーク拠点を整備、東京での仕事を地域在住の

テレワーカーに流す仕組みを構築されています。

おばちゃんの店で華麗な技を披露してくれた中山さんも、

このテレワーク事業で来ていただいたんですよ。

 

 

こんなスペシャルゲストも来て下さいますよ!

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前述ホームワーカズコミュニティさんの会員さんで、フリーランスWebデザイナーの

森下昭博さん!

兵庫県宝塚市でWEBデザイナーの奥様と2人でWeb制作事業を営んでいらっしゃいます。

家族との時間を大切にしながら働けるスタイルを模索した結果、

夫婦でフリーランスという働き方になったんですって。興味深いなぁ。

昨年12月におためしテレワークで、ご近所にも来て下さいました(森下さんのブログ)

 

さらに、NEC関西支社副支社長のジェントルマン、永井敏夫さん!

1984年NEC入社。拠点営業~事業推進部門を経て、

4月からは、NECマネジメントパートナー(株)勤務。

一昨年12月、丹波で1週間のお試しテレワークを体験。

その体験を活かして、昨年から「若手社員の活性化策」を展開中!

ご近所とも楽しい交流会を行ってくださいました。

 

こんな楽しい方々とつながりが持てて、ほんで、

「丹波市にはなぜ人が集まってきますのん?」っていう疑問にもお答えしてくれるこのトークイベント。

H28総務省ふるさとテレワーク推進事業の一環で、

コワーキングスペースが完成しました、衣川會舘で行われるんですよ。

衣川會舘ってこんな感じ。

衣川會舘ってこんな感じ。

衣川會舘ってこんな感じ。

衣川會舘ってこんな感じ。パート2。

 

働き方や生き方が多様化して、身近になってきた地方移住。

その反面、地方と人とのミスマッチも起こってしまう悲しい現実。

「ここに来てよかった」そして、「あなたがここに来てくれてよかった」。

そう言える、量より質の地方移住にシフトしていくには? ちょっと真面目に、

でも楽しく、考えてみませんか。

移住にかかわることに取り組む自治体の方、移住関連情報を求めている方、

個人や地域団体などで、上記の方々のお話を聞いてみたいと思った方などなど、

皆様のご参加をお待ちしております!

 

info

総務省H28ふるさとテレワーク推進事業
衣川會館コワーキングスペース完成記念イベント
「5人の仕掛け人に聞く、地方に人が集まる仕組みづくり

Facebookイベントページ
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日時:4/23(日) 14:00~16:00
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会場:衣川會舘(兵庫県丹波市青垣町佐治608)
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主催:ホームワーカーズコミュニティ
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プログラム:
・挨拶     丹波市副市長
・丹波市のいま 丹波市移住相談窓口 田代春佳
・パネルディスカッション
~5名の仕掛け人に聞く!地方に人が集まる仕組みづくりとは~
・衣川會館2階内覧・懇親
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定員:50名
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参加費:無料
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【お申込みは以下ウェブサイトよりお願いします】
https://www.hwc.jp/tamba/shikake/
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◆◇◆ご近所が主催・提供・応援するイベント◆◇◆

2017年4月23日(日)14:00~16:00
「5人の仕掛け人に聞く、地方に人が集まる仕組みづくり
■会場:衣川會舘(兵庫県丹波市青垣町佐治608)
■プログラム:
・挨拶     丹波市副市長
・丹波市のいま 丹波市移住相談窓口 田代春佳
・パネルディスカッション
~5名の仕掛け人に聞く!地方に人が集まる仕組みづくりとは~
・衣川會館2階内覧・懇親
■定員:50名
■参加費:無料
【お申込みは以下ウェブサイトよりお願いします】
https://www.hwc.jp/tamba/shikake/

 

2017年4月23日(日) 8:15~開会、8:30スタート
丹波市100人駅伝
■募集人数 100人(応募多数の場合は抽選)
■参加資格 小学1年生以上
■参加費 1,500円
■走行距離 おひとり100m~3km程度(応相談)
■主催 丹波100人プロジェクト事務局 丹波市100人駅伝実行委員会

 

2017年4月23日(日)13:00開場 13:30開演
「うづきのうたげ」丹波布ファッションショー
■場所:兵庫県丹波市柏原町柏原683 柏原藩陣屋跡
雨天時 丹波市柏原町柏原688-3 たんば黎明館2階
■内容:丹波布をつかったファッションショー
■料金:前売券2000円 当日券2300円
■モデル:地元の方々
■主催:丹波布ファッションショー実行委員会

 

2017年7月9日(日)、9月3日(日)11:00-16:00
森ハンモックカフェ2017
森の中でカフェランチ、森の中でハンモックでうたたね。至福の癒しを。
■会場:丹波悠遊の森 兵庫県丹波市柏原町大新屋1153-2
○1回目(7月09日開催) .. 4月15日予約開始、6月19日締切
○2回目(9月03日開催) .. 7月1日予約開始、8月21日締切
【お問合せ】丹波悠遊の森 0795-72-3285 tamba-info@tamba-yuyu.com
その他詳しい情報、お申込フォームなどは、森ハンモックカフェ2017のサイトをご覧ください!

 

 

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記