またまた古河ネタ。今回は女性陣

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またまた古河ネタ。今回は女性陣

By yuyama.kanako, 7月 19, 2015

先週の日曜日は朝8時から春日町一斉のクリーン作戦
作戦なんてどんなことをするのかと思えばみんなでゴミ袋もって地域のゴミ拾い
自分たちの住むところにゴミなんてみんな捨てないから、ぜんっぜん袋いっぱいにならないんだけど。

まぁあの行事はきっとゴミを拾う以外のところが大事なんだろうな

丹波で暮らしてから、東京に来ると、平気で道端にスタバとかのカップを置いてく人がいることに驚きます。
しかもけっこうよく見るし
都会ってほんと人が多すぎて、感覚がにぶっちゃうのかも
えーと、
本題は、その後の10時からの「古河女性の集い」!
普段から男性陣は消防団や集会などで顔を合わせることが多いけど、女性陣のつながりも大事よね。っていうことで自治会の役の方たちが企画してくれました^^
素敵な村でしょ?ほんと

内容は、「プロから教わる料理教室」!!

古河地区で来年、レストランを開業予定のとおるさんが講師です。


テーブルクロスも張られて、いつもの公民館が、お洒落なランチタイムの空間に
 
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正装で登場、いつもと違うとおるさん と いつもと違う公民館

前回の新年会もそうだけど、村の中で、何か得意なものを持ってる人が、注目される機会ってめっちゃいい!
 
本日のメニューです。

本日のメニューです。

公民館の調理場で、実技指導。
 
古河公民館の調理場です。

古河公民館の調理場です。

野菜を切るときは、包丁を上に上げると野菜がバラバラになってしまうから、
包丁はスライドさせて
ヘタを取るときは、包丁は動かさずに野菜をまわします。
 
包丁を動かすのではなく野菜を動かせば手は切らない!

包丁を動かすのではなく野菜を動かせば手は切らない!

炒めるときは、基本は柔らかいものから硬いもの
たまねぎは先に炒めことによって甘みが増します。
 
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暖かいバターをつなぎで使うとか、コツをたくさん教えてくれました。

プロはコンソメ使わないけど、忙しいママさんは使ってもいいけど、味付けをするのではなく、あくまでも野菜の旨みを引き出す程度にとか、
パスタを茹でるときは固めに茹でて、オリーブオイルをかけておいて、旦那さんが帰ってきたらさっと熱湯にくぐらせるという、時短技を教えてくれました。
僕たちのように料理が仕事だったらいくらでも時間をかけられるけど、お母さんたちは家事も子育ても忙しいからって
ほんと家族みたいに気遣ってくれて、こういうのが集落出身のプロならではよね
 
メモを取りながら。窓の外の景色も素敵でしょ^^

みんな真剣にメモを取ってます。公民館の窓の外の景色も田舎ならではで素敵でしょ^^

村で採れた野菜がプロの手によって綺麗に彩りよく調理されてくのは見てるだけでワクワクです。
 
そして、出てきたお料理がこちら
 
焼きなすのロワイヤル(茶碗蒸し)

焼きなすのロワイヤル(茶碗蒸し)

ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)

ビシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)

夏野菜とベーコンの和風パスタ

夏野菜とベーコンの和風パスタ

デザートは三気の郷のスイカでシャーベット

デザートは三気の郷のスイカでシャーベット

お父さんたちが運んで来てくれて、洗い物もしてくれて、いたれり尽くせり。
ハタチそこそこの娘さんから70オーバーのお母さんまで、本当に心から喜んでました。
 
いつもゆっくり食べることないからねーってお母さんたち大喜び

いつもゆっくり食べることないからねーってお母さんたち大喜び

午後からはお馴染み、三気の郷です。
見てください、この人数。
強制日役じゃなくて有志です

強制日役じゃなくて有志です

この活気、伝わるかな?
 
大阪、神戸、東京らへんの都会に行ってる古河の息子さん、娘さんたち、帰ってこないかなー
すごく素敵な村だし、これからどんどん楽しくなるプラスのスパイラルに入ってると思うんだけど