【ぜんざい食レポ】お別れの悲しみを乗り越えるための、肉とぜんざい。

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【ぜんざい食レポ】お別れの悲しみを乗り越えるための、肉とぜんざい。

By 済木麻子, 12月 8, 2016

小豆の高級品種である「丹波大納言小豆」を贅沢に使ったぜんざいがたっぷり楽しめる「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」。

この11月からフェアが開始され、丹波市内の36の飲食店では丹波市民に長らく愛されてきた定番メニューから、このフェアのために開発されたという新メニューまで、さまざまなぜんざいが提供されています。

ぜんざいフェア参加店舗のぜんざいを、ご近所メンバーが食レポするぜんざい食レポブログ。

 

この日は、イベント続きの㈱ご近所、その怒涛の秋を支えて下さった、

近藤千尋さんの最終出勤日!悲しい!そして、だからこそ肉を食べよう!!

近藤さんに感謝の気持ちを伝えるために、そして、

近藤さんを失ったご近所が、これからも強く生きていくそのために……!

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という感じで、「ステーキハウス松葉」さんに。

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な、なんかこんにちは!

 

こちらの「ぜんざい」、ちょっと私たちがぜんざいと聞いて想像する形とは違う、

斬新形のぜんざいということなんですね。

つまりこのマトリックスで言えば、

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粒もん×洋の、「ザ・斬新」ゾーンに位置するおぜんざいに初挑戦というわけです。

 

何にする~?ウフフ、みたいな。

何にする~?ウフフ、みたいな。

 

近藤さんは、ステーキを頼みました。

近藤さんは、ステーキを頼みました。

この日はランチ会も兼ねていたため、

みんなそれぞれにボリューミーなランチをいただきました。

いただきまーす♪

いただきまーす♪

結構ボリューミーです。この後、ぜんざいイケるのか……?

 

と、困った時に繰り出す技が、「ぜんざいシェア」。

※ぜんざいシェアとは…数人でぜんざいを分けて食べる技。「粒もん」の場合は普通にシェアですが、「汁もん」の場合は「一杯のかけそば」状態になる恐れを含む。

 

ということでボリューミーランチの後に、くじけずデザートとしてぜんざいを注文するご近所スタッフ。

なんとこちらのぜんざいは…、

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シフォンケーキ!!!!

これが「革命的ぜんざい」の1つのカタチなんですね。

 

抹茶のかおるあっさりとした甘さのシフォンケーキの中に、

丹波大納言小豆がふんだんに含まれています。

 

安定の大粒。

安定の大粒。

「これは、ふんだんですね!」

 

シフォンケーキのサイドにも、丹波大納言小豆を煮たあんこと、アイスクリームが添えられています。

シフォンケーキにインしている方の小豆は少ししっかりめに、

シフォンケーキのサイドに位置する小豆は少し柔らかめに炊かれているので

一つで二つの食感の丹波大納言小豆が味わえるお得仕様です。

シフォンケーキが美味しい、そして小豆を添えてなお美味しい、

アイスも添えると更にクリーミーになって絶妙のハーモニーを醸し出してくれます。

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「しゃれてますな!」

 

ディナーのコースのデザートに、こちらの革命ぜんざいがとても人気だそうで、

ガッツリ食べたあとでも、

このふわふわした軽い生地と、あっさりした甘味、そしてアイスのひんやりとした感じが、

しっかり別腹めがけて飛び込んできてくれます。

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このぜんざいには、主役の近藤さんも、

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この美しい笑顔!!!

 

近藤さん、本当に本当にありがとうございました!

でも、もしかしたらまた彼女を、「ちょっとぜんざいしばかへん?」なんて、

呼び出しちゃうときが、きっとすぐに来ちゃいますね。

震えて待て!

 

ということで、送別会の日にもぴったりの、斬新な、

そして意外にぱくっと行けちゃう別腹系ぜんざい、

是非皆様もお楽しみください。

 

Info

アイスクリーム丹波大納言小豆添え 500円

ステーキハウス松葉

丹波市氷上町市辺589-3

0795-82-3755

営業時間 11:30~14:30

17:00~21:00(Lo20:15)

定休日 月曜日 不定休有

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記