【ぜんざい食レポ】君はぜんざいの見分け方を知っているか

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【ぜんざい食レポ】君はぜんざいの見分け方を知っているか

By 済木麻子, 12月 13, 2016

小豆の高級品種である「丹波大納言小豆」を贅沢に使ったぜんざいがたっぷり楽しめる「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」。

この11月からフェアが開始され、丹波市内の36の飲食店では丹波市民に長らく愛されてきた定番メニューから、このフェアのために開発されたという新メニューまで、さまざまなぜんざいが提供されています。

ぜんざいフェア参加店舗のぜんざいを、ご近所メンバーが食レポするぜんざい食レポブログ。

この日、ぜんざい行脚中のスタッフを柏原町母坪にて出迎えてくれたのは、

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ゲリラぜんざい食レポにもかかわらず、ぜんざい色のトップスを着て出迎えてくれた、

できる男なオーナーの北さんと、

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顔出しNG、匿名希望の常連K.Wさん。

コーヒー屋さんとして知られるここ、「cafe ma-no」のおぜんざいも、

洋のおぜんざいということで、斬新さへの期待が膨らみます!

が、やっぱり例によって軽く腹ごしらえ。

ごめーん、待った~?みたいな。

ごめーん、待った~?みたいな。

姿勢よくランチを注文する中川さん

姿勢よくランチを注文する中川さん

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見た目以上に満腹感ある、野菜のオーブン焼きを堪能していたら、

食後のお飲み物と一緒に、ぜんざいが運ばれてきました!

なんとそこには、今のご近所スタッフのブームにちなんだあの言葉が!!

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あ、ちなみに、「ぜんざい」と書いてある方が、ぜんざいじゃないやつで、
「ぜんざい」と書いてない方が、ぜんざいです(わかっとるわ!)。

まず、「ぜんざい」と書いてある方からいただきますと、
一口目は、コーヒーの優しい苦味がダイレクトに伝わり、
二口目は、ミルクのまろやかさがコーヒーの味わいをまろやかに包み込む、
仕掛けまで楽しめてしまう、「ぜんざい」と書いてあるけど、カプチーノです!

さてさて、満を待して、「ぜんざい」って書いてない、ぜんざいメニューをいただきます!

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これがその、「Dainagon Redbeans Hot chocolate」だ!

あっ、お皿の横に置いてある黄金色のは自家製ゆずピールで、
芋けんぴではありません。気をつけろ…!

こちらのぜんざい、実は「ホットチョコレート」と丹波大納言小豆のコラボレーション。

添えられているのは、前述のゆずピールと、

ベトナムのカカオを使って広島で作られたというチョコレート。

ホットチョコレートのスープは、自家製のココアで、

オーナーのオリジナルレシピなのだとか。

組み合わせられている丹波大納言小豆は、山南町の竹岡農園さんのものを使用。

その小豆、粒がしっかり感じられ、ホットチョコレートの中で存在感を放っています。

小豆とココアのハーモーニーは、

スーッとしみてくるミルキーで優しい味わい。そう、

見た目攻めてるのに、味優しいんです!

こういうギャップに、心掴まれてしまうものなんですよね……(遠い目)

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いろいろ食べてきて、もう薄々気づいてたけど、
ココアに小豆、合うんだよ。小豆って汎用性高いんだよ。
なんでしょうね、この「あなた色に染まります」な花嫁感!

ともあれ、ココアと小豆の組み合わせ、そのギャップとハーモニー、
ぜひ皆様もお楽しみください!

Info
Dainagon Redbeans Hot chocolate  950円
cafe ma-no
丹波市柏原町母坪402-1
0795-71-4110
営業日時
日曜日10:00~19:00(Lo18:00)
月、火、水、金、土11:00~21:00(Lo20:00)
定休日 木曜日

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記