【ぜんざい食レポ】ラストスパートに、コーヒーぜんざいを。

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

なーんて言っている間に、今週でなんとあのぜんざいフェアが!終わってしまうんです!!

この年末年始には、丹波に来て、ぜんざい食べたよっていう声もちらほら聞かれたような気がしています。

ということで、今週もぜんざいをせっせと食べていきたいと思います!!

 

この日、済木が近藤さんと、そして何か自分の子ども達と一緒に向かったのは、

山南町のカフェいくのさん。

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こんな感じの、おうちっぽい入口なんで、ご来店の際にはどきどきしながらどーんといっちゃって下さい!

マスターは、とってもお話し好き。そして、聞けば聞くほど謎の、そして華麗な経歴の持ち主。

面白いお話をたくさん聞いたのですが、このお話はぜひぜひ直接行って、マスターに聞いてみてください。

カウンター席もありますよ!

 

お昼間のメニューは、美味しいコーヒーを中心、そして美味しいあんこを中心とした、

焼き餅セットや小倉トーストセット、そしてコーヒーぜんざいセットなど。

ぜんざいフェアが終わっても、こちらのいくのさんではコーヒーぜんざいを楽しむことができますよ!

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たのしみだなー♪なんて言いながら待っていると、

コーヒーぜんざいがやってまいりました!

コーヒーぜんざいがやってまいりました!

カフェいくのさん自慢の本格コーヒーに、

焼き餅がたくさん。そして、真ん中にアイスクリームがどーん!!

この日出していただいたコーヒーぜんざいはホットコーヒー。

夏場はアイスコーヒーにしてくれるという気遣いです。

 

アイスクリームがのっているので、子どももちょっと気持ちが惹かれるみたいですね。

近藤さんのぜんざいをガン見して、結局ご相伴いただくうちの娘でした。

 

ホットコーヒーということもあり、アイスが解けてコーヒー自体もまろやかな味わいに。

酸味の少ないマイルドなコーヒーが、やきもちや小豆、アイスの風味を引き立ててくれます。

 

これまでコーヒーぜんざいとしては、

リスボンさん、マルクさん、いくのさんと食べてきましたが、

コーヒー度でいえば、

リスボンさん>いくのさん>マルクさん という感じで、

リスボンさんはコーヒーをしっかり楽しみたい人向け、

いくのさんは、コーヒーが好きで、でもスイーツとして楽しみたい人向け、

マルクさんは、コーヒーが少し苦手だけどちょっとチャレンジしてみたいなって人にいい感じです。

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いくのさんのぜんざいは塩昆布つき。

コーヒーに苦味はあるのですが、結構マイルドなので、塩昆布とも合うんですよ!!

こちらはあんこの炊き方にもこだわりがあって、

良い写真が取れなかったのですが、うちの子どもたちが頼んだ「小倉トースト」、

我が家の小食チルドレンもペロリの味わいでございました。

(母には残してくれなかったので、味分からないよ……)

 

本格的なコーヒーと、本格的な、自家製あんこの味わい。

「コーヒーぜんざい」ではありますが、王道の風格するこちらのおぜんざい、

是非冬にも夏にもご賞味ください!

 

Info

カフェいくの

丹波市山南町美和569-1

電話 090-5014-0565

営業時間 8:00~14:00

休 木曜日+不定休

コーヒーぜんざいは一日限定10食です!

 

 

 

 

 

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記

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