テレワーカー来丹中

11月のテレワーク月間から始まった「丹波市のテレワーク推進プロジェクト」。

働く場所や時間に縛られず自分のライフスタイルに仕事の方を沿わせて、
家で、コワーキングスペースで、カフェで…と、働きやすい環境で働くという
これからの時代にあったワークスタイルとして注目されています。

子育て中の女性に在宅で仕事ができるようにするなどが挙げられますが、
丹波市は、もっとぶっ飛んだことを提案しました。

” 会社じゃなくて、家じゃなくて、丹波市でテレワークしない?
パソコン1台で仕事している人なら、丹波市内でも仕事できるよね。”

もちろん、
家、用意します。働く場所、用意します。wi-fi環境、用意します。
移動手段、用意します。一緒に働く仲間、騒ぐ仲間も(自然発生的に)用意します。

って。

家はシェアハウスでの共同生活、働く場所は市内の企業やカフェが提供、
移動手段の車は市内のトヨタさんがプリウスを。
丹波市内を颯爽と駆けるために自転車までもがやってきた。
それから人も。
つながった人から人を紹介してもらい、
たった10日前後のプチ移住での出会いの数がハンパない。

都会ではなく、田舎の小さなコミュニティだからこそ、
そんなことやるなら応援するわと協賛してくれる企業があがったり。
一昨日会った人に別の場所で再開したり。(もう地元の人みたいに)
イベントに誘われて飛び入り参加したり。
地元の超ローカル紙で丹波市民にとっては超有名紙で紹介されて一躍有名人になったり。

ご近所は、このテレワーク推進プロジェクトに関わり、
仕事場の提供をしている関係から、この企画の検討段階からテレワーカーさんが
やってきた今もずっとそばで見てきています。

丹波の良さを試してみてよ、で始まったテレワーク推進プロジェクトは、
試すはずのテレワーカーさんが、出会った丹波の人たちによって、
イイ感じに丹波に巻き込まれているように感じます。笑

おもてなしというのではなく、巻き込んでる感じ。

テレワーク推進プロジェクトは移住定住の目的で動いているものですが、
プロジェクトの硬ーい使命とは別に、もっといい感じに、地域の人が
お試し移住を盛り上げてくれています。

お試し移住期間中、丹波型の移住促進のかたちを、見つめて行きたいと思います。

巻き込まれ、第一弾。テレワーカーさん、プリウスのCMの人みたいに。笑

 

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恒松智子

恒松智子

・名前   恒松 智子/Tomoko Tsunematsu ・活動拠点   丹波?大阪 ・担当   広報/PRSJ認定 PRプランナー ・メッセージ   =考え中=

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