丹波さんぽ

mainimg

あいさつ

はじめまして。こんにちは。
私は兵庫県の丹波市という、山と川と田に囲まれた田舎に住んでいる、ケイスケです。

突然ですが、
丹波に遊びに来ませんか?
田舎に住んでいる私が、都会に住んでいる「あなた」にお伝えしたいことがあります。

私は田舎で生まれ育ちました。
都会へ出て仕事をしていましたが、縁あって今年の春、丹波に移住しました。
今回は田舎と都会、どちらも経験した私が実感していることを知ってほしいのです。

それは、
田舎と都会には明確な「環境の違い」があり、
その違いを知る事はあなたの人生を豊かにする
という事です。

日々のくらしにストレスを感じているあなた。
その違いを知ることを通して都会でのストレスはきっとやわらぐことでしょう。
私自身がそうでした。

私が肌で感じたその違いを《人・野菜・風景》の3点から紹介させていただきます。
しかしこの
「環境の違い」は、

実際に田舎に来て「体感」しなければ、
本当の意味で知る事はできません。

ですので、「4:丹波の田舎体験へのお誘い」まで読み飛ばしていただいても結構です。

目次
1:環境の違いー《人》
2:環境の違いー《野菜》
3:環境の違いー《風景》
4:丹波の田舎体験へのお誘い

丹波へ遊びに来ませんか?

丹波には、収穫体験を受け入れておられる農家さんがいらっしゃいます。
田舎の日常を体験できるカフェもあります。
森の中のイベントや子供と遊べるツアーもあります。

今、丹波の魅力を発信するメールマガジン
『丹波さんぽ』をお届けしています。
第一号には、今すぐ訪問できる農家さんを厳選した『丹波農家さんぽ』を添付してお送りします。

tambanoukasanpo

ぜひ、メールマガジン『丹波さんぽ』にご登録下さい。

メールマガジン『丹波さんぽ』のお申し込みはこちら

名前:


1:環境の違いー《人》

私が都会で生活していた時、

視界に入るのは、基本的に知らない人ばかり。

自分とは関わりのない人だし、電車の中では無意識に視線をそらしていました。

コンビニやレストランでも、いちいちお礼は言いません。
そんなのは場違いな恥ずかしさすら感じていました。

田舎に来て、びっくりしました。

丹波は特に、他からの移住者や旅行者を温かく迎えてくれる風潮があります。

登下校中の小中学生が、知らない人でも顔を見れば、「おはようございます」や「ただいま」と言ってくれるのです。
逆にこちらが驚くほど素直な挨拶に、嬉しくなります。

相手をきちんと意識し
「お互い気持ちよくやっていきましょう」
という心があるのです。

こんな田舎に行ってみたいという「あなた」。
丹波の「人」のあたたかさを感じてください。

今、丹波の魅力を発信するメールマガジン
『丹波さんぽ』をお届けしています。
第一号には、今すぐ訪問できる農家さんを厳選した『丹波農家さんぽ』を添付してお送りします。

tambanoukasanpo

ぜひ、メールマガジン『丹波さんぽ』にご登録下さい。

メールマガジン『丹波さんぽ』のお申し込みはこちら

名前:


2:環境の違いー《野菜》

都会ではコンビニ・スーパー・デパートなど、
いつでもどこでも食材が手に入り、とても便利でした。

その頃の私は、野菜の産地や添加物、
ましてや作っている人なんて、ほとんど気にしていませんでした。

それよりも値段・利便性といった「食」の表面だけを見てたのです。

田舎でもコンビニやスーパーがあるし、活用します。

しかし都会と大きく違うのは、田舎では地産地消が日常的なのです。

それはすなわち、身体の健康に直結する事なのだと肌で感じました。

たとえば田舎には、「おすそ分け」という文化があります。
余った季節野菜などを、ご近所や知り合いに譲るのです。

「食べきれないから、〝食べ助け〟してくれる?」なんていうのは、
とても日本人らしい、温かい気遣いではないでしょうか。

yasai

それができるのも、自分たちが作った野菜が安心安全だと自負できるから。

その野菜を作った人の顔が見え、野菜に物語がある。
私は田舎に来て、「食」とのつながりをとても意識するようになりました。

丹波の「食」を知ってみたいという「あなた」。
今、丹波の魅力を発信するメールマガジン
『丹波さんぽ』をお届けしています。
第一号には、今すぐ訪問できる農家さんを厳選した『丹波農家さんぽ』を添付してお送りします。

tambanoukasanpo

ぜひ、メールマガジン『丹波さんぽ』にご登録下さい。

メールマガジン『丹波さんぽ』のお申し込みはこちら

名前:


3:環境の違いー《風景》

都会の風景といえば、私が思い出すのは車・電車・電柱・ビル。
そして知らない人、人、人。
インフラも建築物も、全てが合理的に築かれた、いわば人工都市。
近代的なデザインや利便性に心を奪われていたので、
味気なさや不自然さは全く感じていませんでした。

田舎も「人の手が加わった生活環境」という点では、もちろん同じです。
しかし都会が、その土地を根本的に改造しているのに対し、

田舎は山・川といった土地の中に、人が居候させてもらっています。
つまり自然と共存・共生関係にある。

広くて高い空、季節ごとに色を変える山々など、自然に囲まれると、実家のように安心します。野原や山中で寝転がって空を見上げる。
視界いっぱいの、空や樹々の雄大さ。
背中にどっしり感じる、大地の安定感。
精神的に、ものすごく浄化されるのを感じます。

huukei
丹波に来て、私が特に魅力を感じるのは「山」です。
特に霧や雲をまとった姿は幻想的。
自分自身が、昔話の世界に入ったかのようです。

4:丹波の田舎体験へのお誘い

「環境の違い」は、私にとても良い影響を与えてくれました。

その結果、私は、
お金ではたどり着く事の出来ない人生を歩んでいます。
私はそれを、物質的ではない「豊かさ」だと考えるようになりました。

この手紙を読んで、少しでも心が動いた「あなた」。
丹波という田舎に興味をもった「あなた」。
丹波へ遊びに来ませんか?

丹波には、収穫体験を受け入れておられる農家さんがいらっしゃいます。
田舎の日常を体験できるカフェもあります。
森の中のイベントや子供と遊べるツアーもあります。

今、丹波の魅力を発信するメールマガジン
『丹波さんぽ』をお届けしています。
第一号には、今すぐ訪問できる農家さんを厳選した『丹波農家さんぽ』を添付してお送りします。

tambanoukasanpo

ぜひ、メールマガジン『丹波さんぽ』にご登録下さい。

それでは、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

少しでも、「あなた」の人生が豊かになる事を願って。
欲を言えば、丹波で実際にお会いできればどんなに素敵だろうと夢想しつつ、筆を置きます。

メールマガジン『丹波さんぽ』のお申し込みはこちら

名前:


※配信第一号には、
収穫体験ができる農家さんを紹介した『丹波農家さんぽ』をお付けします。
※個人情報の取り扱いについて、くわしくはこちらをご確認下さい。

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です