【丹波うまいもんMAP】心に夢の花咲く天然酵母の優しいパン「パン工房ひとたね」

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【丹波うまいもんMAP】心に夢の花咲く天然酵母の優しいパン「パン工房ひとたね」

By 済木麻子, 2月 20, 2017

丹波って美味しいな!を、如実にお伝えする「丹波うまいもんMAP」。
今回はご近所スタッフおすすめのパン屋さん、「パン工房 ひとたね」さん。

まだご近所済木が子育て真っ只中だった頃、

里山おさんぽサークルの「くりぼう会」によく子連れで遊びに行っていました。

くりぼう会は基本、自然の中で子供と遊ぶ活動を定期的に行なっていますが、

年に1〜2回、持ち寄りランチパーチーも開かれてました。

ママさんがそれぞれ、おかずでも、お菓子でも、フルーツでも、何か一品ずつ持ち寄るパーチー。

そこにいつも、「このクオリティは売れるやつやろ! プロか! プロなんか!」

という(何故か半ギレ)、ハイクオリティなパンを持ち寄るママさんがいました。

 

よく持ってきてくれていたのが、こんな感じのぽこぽこパン。

よく持ってきてくれていたのが、こんな感じのぽこぽこパン。

 それが、山本かなこちゃんでした。

当時のかなこちゃんは、まだパン屋さんではありませんでした。

まだ幼かった三男くんとにこやかに戯れている、

笑顔がこんな感じに素敵な、優しい、お母さんでした。

基本的にphoto by ケンワタナーベ

基本的にphoto by ケンワタナーベ

バリバリサラリーマンの夫を持ち、都会のマンションで「ザ・奥様」をしていたかなこちゃんは、

ご主人の海外赴任に連れ立ってアメリカで海外暮らしをしたり、

その後就農を志すご主人に連れ立って2012年、三人の息子さんと一緒に丹波にIターンして、

ひとたね農園を夫婦でオープンさせたり。そのかたわら、

パーチーにありえんクオリティのパンを持って来てくれるかなこちゃんに、みんな、

「これはお店だせるよー!」と口を揃えたものでした。

そのかなこちゃんが、本当にお店を出しました。

しかも、それから子どもが1人増え、中学生、小学生、幼稚園、保育園の男子4人の母親をしながら。

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パン工房ひとたねさんのパンは、酵母がとても個性的。

酵母を起こすのに、「にんじん、りんご、長芋、ごはん」を使っていて、

その中のにんじんとお米はひとたね農園で栽培したもの。

この酵母を使うことで、かなこちゃんのパンはもっちりふんわり、

そして噛み締めた時にフルーティな香りが口の中に広がります。

心の中にお花が咲いたような気持ちになれる、優しい、優しいパン。

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小麦は国産のものを使用、

あん等のフィリングも、同じ丹波地域で採れた小豆や自家製の野菜等を使用。

なんというかね、もう、「安心しかない」感じのパンなんです。

お子様連れにも、特にお子様を連れてなくても、食べてもらいたい、

諸手を挙げておすすめできるひとたねさんのパン。

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営業日は基本、火、木、土の11時〜14時。

不定休もあったり、パンが人気すぎて売り切れてしまったり、

そんな時はFacebookページでお知らせしてますのでチェックチェック!

先日済木と中川がノーチェックで、無人ひとたねさんの前に立ち尽くしていたことは秘密です。

 

 

さて。
子どもが4人、しかも下の子がまだ保育園のママさんでありながら、

好きなパンづくりでお店を持つという夢を叶えたかなこちゃん。

優しい顔してなかなかやりおるな!と思いませんか?

 

かなこちゃんが夢を叶えたのには、秘密がありました。

それは自分にも家族にも優しいサイズで始める、「小商い」スタイル。

かなこちゃんのパン屋さん起業話を聞いたら、

「小さい子どもがいても、今からでも、無理なく夢って叶えられるんじゃん?」て、

東京弁で思ってしまうこと請け合い。丹波弁でもいいけどね。

 

週末の小商い塾×ご近所コラボ企画では、かなこちゃんが株式会社ご近所に来てくれて、

その辺りの秘密のアレヤコレヤを、こっそり教えてくれちゃうんです。

しかもあなたの心に花を咲かせる、ひとたねさんのパンを持って。やったね!

 

自分に嬉しい、家族も楽しい、ちょうどいいサイズの夢の叶え方。

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子育て中でもプチ起業!かなこちゃんのトークセッションは、子連れでの受講も可能(託児はないので、同室で待っててもらうスタイルです)、小学生以下は無料。

ぜひぜひ、あなたの夢の種まきにいらしてくださいね!
■日時:2/26(日) 14:00-15:30
■場所:株式会社ご近所 1階 セミナールーム
■参加費:2,000円
自身の運営するパン屋「ひとたね」のパン付き
■講師:山本 香奈子(ヤマモト カナコ)

参加はFacebookイベントページにポチッてくださいね。

info
パン工房 ひとたね
丹波市氷上町稲畑1116
営業時間 11時〜14時
営業日 Facebookページのお知らせ、店頭のカレンダーをご覧ください。

ご近所スタッフオススメ「丹波うまいもんMAP」記事一覧

◆◇◆ご近所が主催・提供・応援するイベント◆◇◆

2017年3月23日(木)19:30-21:00
たんば・ローカリスト列伝5 農家さんってなれるの??@東京
新鮮な野菜やお米を自分で作り、食卓に並べるくらしに憧れるけど、農家さんって実際、
どうしたらなれるの?どんなふうに仕事していけばいいの?そんな疑問に答えてくれる、
将来バリバリ農家になりたいって人にも、自分の家の野菜くらいはって考えてる人にも、
実家の畑をどうするか悩んでる人にも、参考になるトークカフェです。
■場所:TAM COWORKING TOKYO8(東京都千代田区神田小川町3-28-9三東ビル1F)
■料金:無料
■ゲスト:小橋季敏さん(HopeFarm小橋)

 

2017年3月27日(月)14:00~16:00
JimdoCafe丹波vol.23
ホームページの成果を出すコツ、一緒に学びましょう!
■場所:株式会社ご近所オフィス 1F セミナールーム(丹波市春日町中山192-1)
■料金:1000円
■定員:5名(主催者除く)
■持ち物:ノートパソコンをお持ちの方はご持参ください。

 

2017年4月23日(日) 8:15~開会、8:30スタート
丹波市100人駅伝
■募集人数 100人(応募多数の場合は抽選)
■参加資格 小学1年生以上
■参加費 1,500円
■走行距離 おひとり100m~3km程度(応相談)
■主催 丹波100人プロジェクト事務局 丹波市100人駅伝実行委員会

 

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済木麻子

済木麻子

・名前   済木 麻子/Asako Saiki ・活動拠点   丹波↔奈良 ・担当   ライター ・メッセージ 奈良県出身、丹波市在住のライター。 「tocco.」をはじめとし、主に丹波をテーマに含む冊子、 ウェブサイトのライティングを手掛けてきました。 読書とアウトドアが好きな2児の母。 <主なテーマ> ご近所の本棚/編集記